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インフルエンザの鍼灸治療

2009 - 07/02 [Thu] - 20:38

インフルエンザに対する鍼灸治療 
予防と、感染してからの治療とがあります。

インフルエンザ予防の鍼灸治療
主穴:大椎、風門、肺兪
施術方法 毎回1~2穴取り、順番にしようする。棒灸を使い、皮膚から2,5cm離して雀啄灸し、焼けるような感じがしたら1壮とする。全部で10壮すえ、毎週1回行う。

感染後の体鍼(一般的な普通の鍼での例)
主穴:2つに分ける。①液門、②大椎、曲池、足三里
配穴:風熱型には印堂、合谷、少商を加える。風寒型には外関と風池を加える。
治療方法
主穴は2つのうち1つを使う。配穴は②の主穴と組み合わせることが多い。液門は浅層静脈を避け、中手骨の隙間に沿わせて0,5~1寸し、左右に数回捻転する。一般に一側だけを取り、10分後に効果がなければ対側を加え15~30分置鍼する。②の処方穴は、いずれも刺鍼して気が得られたら瀉法し、印堂と少商は点刺出血する。風寒は、抜鍼したあと大椎へ雀啄灸し、置鍼15分、灸5分とする。こうした方法は毎日1回行う。
この方法による治療効果は、液門穴だけ使った治療が394例あり、治癒と著効が365例、有効20例、無効9例で、有効率が97、7%。②を使った治療は31例で、全員治癒した。


感染後の挫刺での例
太陽、風池、風府、曲池、手三里、八邪(各指の間で表裏の境目)、犢鼻、足三里、八風(各足指の間で表裏の境目)、
頭痛がひどければ百会、胸悶して吐きそうならば内関と天突、
喉がひどかったり鼻水が出れば列缺と迎香、発熱がひどければ十二井を加える。

主穴を主にし、症状によって配穴を加える。患者を座位にし、まず術者は手で任脈、督脈、胃経、膀胱経を強く擦って皮膚を赤くさせ、
三稜鍼を使って任脈を上から下へ、頭部と四肢の穴位を挑治する。軽快に、深さ約0,1寸に挑治する。一般には1回だけ治療し、効果が劣っていれば
二日後に再度行う。
治療効果 1000例 治癒871 著効85 無効44 有効率95,6%

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