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さまざまな顔貌の特徴

2009 - 01/06 [Tue] - 03:47

健康な人の顔貌 表情や顔に、活気がある。

顔面神経麻痺 罹患側の眼瞼が閉鎖不十分あるいは不能となり、鼻唇溝が浅く、口角が下がり、左右非対称となる。流涎がおき、口笛が吹けないようになる。

苦悶状顔貌 苦痛の強い患者で、苦悶の表情である。

無欲状顔貌 高熱患者や精神疾患患者で、表情に活気がなく、周囲に無関心。

Parkinson顔貌 仮面様顔貌で、油性で光沢があり、瞬きが減少する。Parkinson症候群に見られる。

満月病顔貌 Cushing症候群では、顔面が丸くなり、頬が赤くなって、眉毛などが多毛となる。

粘液水腫様顔貌 甲状腺機能低下症では、浮腫様の顔貌で皮膚は乾燥して粗である。頭髪と眉毛が
薄く、一見、遅鈍な様に見える。

浮腫様顔貌 ネフローゼ症候群では、顔面全体が浮腫様で蒼白となり、眼裂が狭小する。軽度の浮腫を疑った場合、患者自身に腫れぼったくないか尋ねたり、家族に顔の変化を確認したりする。

先端巨大症顔貌 前額、頬骨、下顎骨が突出して、鼻・口唇が肥大している。過去の写真を見せてもらい、変化をみるとよい。

筋無力性顔貌 重症筋無力症では眼瞼下垂が見られ、一見、眠そうである。

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