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血液の組織と働き

2008 - 04/15 [Tue] - 03:27

 血液は粘稠性をもった比重1,06 弱アルカリ性(pH7,4)の液体で、その量は体重の約1/13(約8%)を占める。血液は液体成分の血漿と、その中に浮遊する細胞成分よりなる。血液が凝固しないように凝固阻止剤を加えて遠心分離すると、上層に血漿、下層に細胞成分が分かれる。血液の容積の55~60%は血漿、40~45%は細胞成分である。細胞成分はさらに 赤血球、白血球、血小板に分けられる。 

血液の働き
① 物質の運搬 肺から酸素を、消化管から栄養素を、内分泌腺からホルモンを全身の組織細胞に運ぶ。全身の組織で生じた二酸化炭素やそのほかの不要な代謝産物を組織から運び出し、肺や腎臓に送り、そこから体外に排出する。

② 内部環境の恒常性の維持 体液のpHや浸透圧を調節する。体液を運搬し、体温の調節・均一化に役立つ。

③ 身体の防御 生体内に進入した最近や異物を食作用や免疫反応により取り除く。

④止血作用 血管壁が損傷されて出血した場合、損傷部位で自ら凝固して血液の損失を防ぐ。

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